JFIR広場

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    吉田 律樹JFIR 事務局
    キーマスター

     

    鼻うがい容器は自分でも簡単に作れます。容器は100円ショップでドレッシングポットを購入するのが安上がりです。

    ここでは大分県の松本小児科医院の松本常圃先生(93歳)が考案された鼻うがい容器を紹介します。

    ドレッシングポットの先端に、お尻に穴を二つあけて切断したスポイトをくっつけで出来上がりです。費用は200円足らずです。

    日本にはすでに市販されている鼻うがい容器が幾つもあります。

    ポイントは容量で、ここでは以下の四グループに分けて解説します。

    ①低容量:ハナノアa(30mL)、ハナノアb(50mL)

    ②中容量:ナサリン(60mL×2)、ハナクリーンS (150mL)、ハナオート(190mL)

    ③高容量:フロー・サイナスケア(200mL)、サイナスリンス(240mL)

    ④超高容量:ハナ通り(250mL)、Waterpulse(300mL)、ハナクリーンα・EX(300mL)

     

    風邪予防、アレルギー性鼻炎、花粉症対策であれば低容量か中容量でOKです。

    慢性副鼻腔炎の補助療法として用いる場合は副鼻腔まで洗浄液が行き渡ることが必要なので高容量以上ものが必要です。高容量の鼻うがい器では、鼻うがい後しばらくしてから頭位により副鼻腔から洗浄液が少量鼻腔に流れ出ることがしばしばあります。

     

     

     

    「鼻うがいで新型コロナを予防できるか?」は現在、私たちが直面する重要な課題だと思います。このJFIR広場が有意義な意見交換の場になることを期待しています。

    奮ってご意見を投稿してください。

     

     

    堀田 修

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