JFIR広場

#283
堀田 修堀田 修
参加者

小林先生、PPPを診療されている皮膚科の先生に質問です,

現在、十数例のPPPの患者さんがEATの治療目的で当院に通院されています。
改善の程度は症例により様々ですが、殆どの症例ではEATで皮膚症状や、SAPHO症候群では皮膚症状に加えて前胸部疼痛の改善を認めます。
PPPはIgA腎症とならぶ扁桃病巣疾患/TIASの一つですが、IgA腎症に比べると感冒で悪化することを自覚している患者さん(初診時に聞いているのですが)が少ない印象をもっております。みている患者数が少ないので偏りがありかも知れません。
感冒で悪化するPPPの頻度をご教示頂けましたら幸甚です。

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