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フォーラムへの返信

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  • 返信先: 鼻うがいにエビデンスはあるのか? #263
    堀田 修堀田 修
    参加者

    投稿ありがとうございます。

    ライブ配信でもお話しましたが、将来、未知のタイプのコロナウイルスが再び人類に襲い掛かる日が来るかも知れません。
    そんな未来のためにも今の時点で鼻うがいの効果と限界を明確にしておくのは大変意義のあることだと私は考えています。
    一定数以上の国民が日常的に鼻うがいを実施するようになれば疫学的に鼻うがいの効果と限界を統計学的に評価できると思います。
    例えば新型コロナに罹患した患者さんの中で鼻うがいを行っている人が一般国民に比べて極端に少なければ鼻うがいの有効性が示唆されます。現在日本では100万人程度が鼻うがいをしていると推定されていますが、まずは1000万人突破を目指したいと思います。

    返信先: 頭痛患者に対するEATのコツ #262
    堀田 修堀田 修
    参加者

    確かに堀口先生が指摘されたように、頭痛の部位の相当する上咽頭におけるトリガー部位があるように感じます。
    特に後頭部痛、頭頂部痛、側頭部痛は臨床を通じて堀口先生ご指摘のの通りだと感じております。
    EATでなかなか改善しにくいと感じる頭痛の部位がありましたら教えて下さい。

    返信先: IgA腎症 #245
    堀田 修堀田 修
    参加者

    茂木立先生お久しぶりです。元気ですか?
    IgA腎症は患者を一人ひとりみると一般的には発症早期が最も血尿の程度が強くて、経過が長くなると少しずつ血尿の程度は弱まります。しかし、透析に導入するような段階でも軽度の血尿が残っているのが通常です。
    早期で軽症のIgA腎症の場合3割くらいが自然寛解するという昔の報告はあります。ご意見を伺いたいものです。
    いずれにせよ対照群の臨床検討がこれまでないのでで色々いわれるのは現状ではしょうがないと私は割り切ってEATしています。

    返信先: 咳喘息・気管支喘息に対するEAT #231
    堀田 修堀田 修
    参加者

    胃食道逆流症の咳喘息でも上咽頭下部(軟口蓋背面)のEATを加えることで改善効果が向上することを経験しています。

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